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2013年9月

2013年9月15日 (日)

和紅茶セミナーのご案内

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草木染と和菓子の店・ボタニカでも人気の紅茶専門店・紅葉(くれは)さんの和紅茶(国産紅茶)。

和紅茶とは、「日本で育った茶の樹を使い、日本で紅茶に加工された紅茶」の事。
日本の気候風土の影響を受け育つため、独自の味わいがあります。
生産地、生産者により若干異なりますが、全般的に日本で作られた紅茶は「渋みが少ない」「うま味を感じる」などの特徴があります。
日本の水やお菓子に良く合い、ミルクや砂糖なしでも美味しく入れられます。
(紅葉<くれは>さんホームページより)

さて今回は特別に 和紅茶マイスターの岡本 啓さんにより和紅茶セミナーを開催します!

岡本さんは、和紅茶マイスターとして自ら日本各地の産地に出向き、和紅茶の普及、研究をされています。岡本さんセレクトの紅茶は、どれも無農薬、有機栽培で、味、香り、そして安全性を追求して作り上げた一級品ばかり。

今回のセミナーでは、美味しい淹れ方はもちろん、紅茶の種別と相性の良いお菓子の選び方なども直接教えていただけます。
貴重な機会ですので、お時間ありましたら ぜひどうぞ!


『和紅茶セミナー』

●会期:9月23日(月・祝) 14~16時

●会場:熊山(ユウザン)工房内・ボタニカ

●参加費:おひとり様 3,000円(税込) 
       ※当日店頭にてお支払いください。

●お申し込み方法:下記メールにて承ります。(先着10名)
             ①お名前 
             ②ご住所 
             ③電話番号 
             ④参加人数 
             をご記入のうえ、お申込みください。
             midorimorohoshi@gmail.com

                           ※詳細は折り返しこちらから連絡させて頂きます。
             

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2013年9月 5日 (木)

菊の外郎<ういろう>

Photo

菊は桜と共に日本を象徴する花。

正直なところ私自身、以前は仏花というイメージが拭い去れずにいました。
でも近年はスプレータイプやピンポン玉の様な丸い形の花など品種も増えてきて、イメージも随分と様変わりしてきました。

ところで、9月9日は 五節句の1つ、重陽<ちょうよう>の節句。
菊の節句とも言われています。

古来中国では、重陽の節句には菊の花を愛でたり、菊酒を飲む宴会を開き、邪気を祓い長寿を願う風習があったのだとか。
五節句の節句とは季節の変わり目を表し、体調を崩しやすい節目の奇数の重なる日(3月3日や5月5日など)に、季節の植物から生命力をもらい邪気を払ったのだそうです。

この習慣は平安時代あたりに日本に伝わり、宮中や寺院で菊の花を愛でたり菊酒を飲んだりして邪気を払い、長寿を願う宴会が催され、「菊の節句」と言われる様になったそうです。

という事で、

菊の花びらを使ったお菓子 『菊の外郎(ういろう)』を作ってみました。

半透明な餅米の生地にうっすらと菊の花びらが舞う、美しい秋のお菓子。
中餡は、白餡にシナモンを効かせたシナモン餡! 
(生八ッ橋と逆の発想です。)
口に含んでお餅をかむと菊の花びらのキュッキュッとした食感が楽しいです。♪


草木染と和菓子の店・ボタニカ 3周年記念~秋の会で販売いたします。
お時間ありましたら、ぜひお越しください。

◆草木染と和菓子の店
  Botanica ボタニカ 3周年記念
  9/23(月・祝)~29(日)  11~18時(初日は13時から)
  

  ※3周年記念イベント開催します!

   ●和紅茶(国産紅茶)セミナー
     9/23(月祝) 14~16時

   ●和菓子教室
     9/29(土) 14~16時

   ※詳しくはこちらから
   http://botanica.web.fc2.com

         
                       
                       
         
                       

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