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2013年8月15日 (木)

甘酒めろん

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夏バテや美容対策としてこのところ甘酒がブームの様です。

甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれているが、これらの栄養はいわゆる栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容であることから、「飲む点滴」と称されるそうです。
古くより冷やしたものまたは熱したものを暑気払いに飲む習慣があり、江戸時代には夏の風物詩だったそうで、俳句では現在でも夏の季語となっていているのだとか。(参照:WIKIPEDIA 甘酒)

写真のお菓子は『甘酒めろん』。 甘酒ペースの寒天製冷菓です。

甘酒には麹仕立てと酒粕仕立てがありますが、今回は麹仕立ての甘酒を使いました。
甘酒ベースの寒天を、固形化するギリギリまで濃度を下げ、メロンピューレと共に冷やし固めます。


実は正直な話、甘酒はあまり得意でなかったのです。
以前 金塚晴子先生の和菓子教室でこのお菓子を教えて頂き、ビックリするほど美味しかったので、それ以降甘酒も好きになりました。

麹の柔らかな甘みと 爽やかなメロンの香りが相まって、ドリンクヨーグルトの様な のど越しの良い美味しさです。

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